全て、大地からの恵みですね。
時計回りに、1、芹、2、なずな(ペンペン草)、3、御形(ごぎょう、母子草)4、はこべら
5、仏の座 6、スズナ(蕪)7、すずしろ(だいこん)
、中国6世紀半ば、宗りんが著した、歳時記に「正月七日を人日(じんじつ)と為す。
七種の草を以って羹(あつもの、汁物)をつくる」
と書いてあるそうです。
これが日本に伝来し七草粥になり宮中行事にもなり、
江戸時代になり五節句の一 「人日の節句」となりました。
古今集にも「君がため 春の野に出でて、若菜摘む」孝光天皇の歌があります。
無病息災を願い(スーパーにも売っております。)ぜひ、お粥をつくってくださいね。
ビタミンAにかわるβカロチンを沢山含んでいます。
風邪を吹き飛ばしてください。
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青竹にもう少し正月気分で
外気は冷たいです。
暖かい部屋で、
あったかい飲み物でも
召し上がってください。
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白い お布団に秋の忘れもの
朝の天使がキラキラ
粉雪の白いお布団に輝いている
何処から降りてきたのか
真っ赤な秋の忘れもの
はっとして
「忘れはしない、あの美しい一葉を」
新春らしく、千両を添えてみました。
千両の花言葉は、「富貴」
一度実がついた枝には、二度と実がつかないとか。
心が戒められる花です。
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雪にも書初め
野も山も樹も葉も
サザンカの花も
皆白い帽子をかぶってる
公園のテーブルに
雪の紙がふんわりと
ほんまの筆でしたためた
「羊 遊ぶ」
雪がくれた幸せな時
黄色の ガーベラの花言葉は
「希望」「新しい事の初まり」
「玄関に置くと金運も高まる」
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祥雲 悠々およぐ 春の朝
羊のような暖かい雲
初春の歓びを 余すことなく
自由奔放に 青空に
泳いでいる
皇居では天皇ご一家が
にこやかに 手を振られ
まさに日本の象徴
門松と御屠蘇で祝える
この小さな空間と瞬間にも
日本の 平和が
身にしみて感じ要ります
地球のどこかで戦争や
飢餓や病気で苦しんでいる
人たちが穏やかに
祥雲を眺められ日がきますように
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輝く羊年に
真っ青な竹から
命の泉をいただき
堂々とした大王松から
常盤のみどりをいただき
きいろの稲穂から
神の恵みをいただき
二輪の葉ぼたんから
人の優しさをいただき
新しい羊歳の
花との時間をいただき
A Happy New Year!
今年もよろしくお願いします。
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師走に一服
少し迎春の準備を
どこかの玄関に
韓国の塩を入れてた器が
抹茶茶わんに
古田織部も韓国の
斬新なデザインを参考にしたのかも知れませんね
いよいよ今年も僅か
どうかよいお年をお迎えくださいね
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ハンドルネーム みやこわすれさんに
都忘れさん
いつも友のように傍にいて
いつも微笑みを返して
いつも悩みを聴いて
いつも明日への希望を
託してくれる
ハンドルネームの花
ありがとう
そしていつもブログを
観てくださる方々
ありがとうございます。
金沢の大樋焼きは 1666年、
京都楽焼の一入の弟子 土師長左衛門が
大樋村にはじめた加賀前田藩のお庭焼きです。
鈍い飴いろの釉薬にほっこりします。
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一人 和のイヴで
きんとんのツリー
手作りの蝋より
柔和な炎の輝きが
壁に映し出され
傍らのトナカイにも
光が宿りほっとする
赤い薮椿で キリストの Bloodを
白いかすみ草で True Whiteを
暖かいこころで
ゆっくり お休みください。
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マリアさまの聖牌に
12世紀代のマリアさまの聖牌に
思わず頭を垂れて
祈りたい気持ちになります。
「地球上の争い、貧困が無くなりますように」
「今宵穏やかな夜が過ごせることに感謝を」
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