

皆で般若心経唱え、合唱


花を愛で、一服の濃茶に身も心も清め 仏に供え 友も頂く


皆で般若心経唱え、合唱


花を愛で、一服の濃茶に身も心も清め 仏に供え 友も頂く

桃ようようと 桃の花が若々しいことよ、桃の花を娘にたくして、中国紀元前の詩経から
読み人知らずの詩を老子がまとめたらしい、親が娘を思う気持ちは3千年昔から同じ
お筆は明治末期の星野天知氏 雪洞も明治時代
今日はお稽古の後体験の方をお迎えして

引千切 大樋焼 桃

体験していただきました。
御炭所望のお稽古




予報どうり雪舞う京都
路地傘使用のお稽古に。

藤浪源信 阿闍梨 様 お筆 曙椿 青磁花入 今日は御香のお稽古も

主菓子 水仙の花が梅の御椀に 鶴屋吉信製
茶室の中静かに流れ 時折 聞こえる
しずり雪の音に 日本人の感性に幸せ感じます

口に食すのが可哀想な気がします。ゆっくりぽこぽこの初稽古

先生手作りの軽い寿ぎのお料理で。

お隣から頂いた名もわからない椿で
お茶碗 羽衣 通次阿山作 これから細かく泡立ちできるようになります

シニア世代 始められて 半年 ・楽しんでられます。水差し 砂金袋。 棗 金波

なしの実 白南天 花入 備前 香合 和本 練香 自作 いい香りがします

厳しい夏が遠のき、心配しなく日本の秋が訪れました
11月1日は京都古典の日でした。素晴らしい源氏物語が生まれた京都にて、お稽古にて楽しみました
夕顔 寄りてこそ それかとも見め たそがれに ほのぼの見ゆる花の夕顔 当て推量にあのお方かしら・・と見当をつけておりますと 白露の美しさで夕顔の花も一層美しくなります。
空蝉 空蝉の身をかへてける 木のもとに なほ人がらの なつかしきかな
蝉が抜け殻を残して 姿を変え去った木の下で も抜けの殻の衣を残していったあの人の気配を懐かしく思う
桐壺 帚木 若紫 浮舟 香を聴き 歌を交わし 平和な時に感謝しての一服
鵬雲斎 十五代 千玄室 前家元が102歳で ご逝去され、、
今もなお平和を願い茶筅を振るわれておられると思います
今日のお稽古は。花の手向けと般若心経を、 合唱


夢 高桐院 上田義山


まだまだ猛暑の折 名水点 醒ヶ井の名水でまろやかな美味しさが喉を心を麗してくれました、

喉にも心にも 一滴の水がほしいですね。井戸の釣瓶からは真っ白な木槿が
微笑んでます

滴りのお菓子 すーと喉に さわやかです、

すはまやさんの瓢箪も可愛いです、

一服のお薄一段と美味しく頂き 楽しいお稽古でした、



伝統のおもみを感じます、

祇園守りのムクゲと野葡萄の葉 。八坂神社で授与される護符の祇園守と似てるから 、五弁の花が八坂神社紋と似てるから、諸説あり

長刀鉾の香合

猛暑の中のお稽古でした、少しでも涼やかに、、

時代物 角たらいに 庭の笹と桔梗
角たらい

梶の葉今年は暑さで色が薄いですが



鶴屋吉信製 逢瀬

暑さの中台天目 茶通箱と花月のお稽古でした

疲れつつも頑張った自分に対しての半年間
美味しい水無月(湖月)をいただいてのお稽古

山鳥琴筑を奏す
深い山の中ほどはやまどりが 鳴き、琴筑の美しい音が風にのり奏でられて
桔梗となでしこ桃色吾亦紅が涼を添えて

途中の炭を足すのも難しいです、