紫陽花の本の最後のページ・・

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紫陽花の最後の10ページ・・

額紫陽花・Lacecap Hydrangea

花言葉 「謙虚」

人目に付かない、山の斜面や奥地で咲く由縁の花言葉らしいです。

いつも、人の、陰にひっそり佇み

美しく輝いている額紫陽花のような人

その人は紫の衣服が似会う額紫陽花のような人

囁くような話し声にも癒される人、

来年にもその人に出会えるよう祈りながら

紫陽花の最後のページを閉じます

{傍の葉は囁き草}

お付き合いありがとうございました。


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水田ではアメンボがまだまだ水の季節を楽しんでいます。




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六月三十日の夏越しの祓え

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各神社では大きな茅の輪が用意され

参拝者は「水無月の夏越しの祓いする人は千とせの命延ぶというなり」と

唱えながら、茅の輪を潜る

私も友人と近くの神社にと出向き

この半年の大祓いをさせていただきました。、



茅の葉で

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、自作の茅の輪を床に飾り、

後の半年の健康を祈りました。


皆さまの健康も心からお祈りいたします。






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グラスに赤いバラを

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「グッドモーニング」

赤いバラで明るい響き

リズムカルな雨音も

グラスに融けて

水無月らしい旋律が

流れる朝に感謝して・・




水無月・・無はカタカナの「ノ」で

六月は水ノ月という意味です。

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午前4時半の船出に

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静かに、穏やかに、美しく

絹のような東雲のカーテンが開けられる

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真白い桔梗一輪

今日の無事を祈り

船出する午前4時半・・





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庭に咲いた笹葉ちごゆりで・・

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笹葉稚児百合・・普通は白が多いですが

えんじ系の色合いが目に落ち着きます。

花言葉「恥ずかしがり屋」

狭い庭にほんまに恥ずかしそうに咲き

笹葉が梅雨に濡れる様は

稚児が(こども)叱られてうな垂れてるようです。

         吉兆籠に

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紫陽花の本を開いて・・九ページめ

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山々では、白い卯の花が強い雨風にうたれながらも

懸命に生きようと揺れている。その姿を「卯の花腐し」というが?

山紫陽花と並び、花屏風に主役となりての美しい様を崇めたい。



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葉が美しい囁き草

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芥子科・・竹煮草、又は囁き草

実が結実すると風が吹く度

人が囁いているような音がするそうです。

一度、聴いてみたい気がします

葉が菊に似てるので、ベトナムでは「きく」というそうです。

ガラスの器から緑の風の囁きがきこえてきます。



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梅雨の晴れ間に・・

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早苗風が徐になびく

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小さな生き物も梅雨の晴れ間を楽しみ

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咲き誇った余韻のタンポポの綿毛

遠い処へ飛んで行くのでしょう

明日の雨の便りを届けに・・



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