ティータイム

紫香楽宮(しがらきぐう)跡のロマン

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天平12年(745)聖武天皇は

  一時平城京を抜け出し、この地しがらきに着き

   とても気に入られ、ここに、「大仏造顕の詔」を出されました。

     しかし、745年地震や不審な火事が起こり

       又、平城京に落ち着いたそうです。



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礎石の跡もあり、

  結果的に素晴らしい大仏が東大寺に建立され


     国も人も救われたようですが

       いつの世も国を治められる方は

          心休まる日がなかったでしょう

             小高い山の寂し気な樹達の

               ざわめきに似た葉音が

                 耳に残りました。


(冬の雨に濡れないようにして下さいね)

              

     

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香りの花 ヒヤシンスを三角形の器に


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三角形の器との出会い


  信楽への途中
                                       
     埃だらけのテント中

       またまた埃だらけのこの器と

          小さな急須を見つけ

            五百円だった。

  香りの女王、ヒヤシンスにお坐り頂いた

    「器負けかな?」

      空木のカーブした枝が「なかなか落ち着くよ」


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急須が「私も気にいった?」

  「もちろん、染付の梅が今の季節にぴったり」

    今日のテイータイムはお煎茶で

     
       人も物も全て 一期一会


 連れて行ってくださった友に感謝です。

     



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縦の線を誇らしそうに・・春を告げるゼンマイ



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ゼンマイは日本全土にみられます。

  女ゼンマイは太めで葉の表面がツルっとして

    男センマイは巻いている葉の表面がざらついて

      美味しいのは女ゼンマイで

         男ゼンマイは胞子で子孫を残すだけだそうです・



きりっとした直線のゼンマイ

  今日の寒さを吹き飛ばすように

    誇らしげに春を待っています。

      傍の柔らかい曲線の葉は

         ゼンマイに何か言いたそうです。

            チューリップとマーガレットも

                ゼンマイに寄り添って

                  今日を生きてます。




電子メールの日 


 日々メールのお陰で

    色々な情報を頂き、

      発信し感動し

       
        そして、何よりも
         

             平和につながるように

(今日の切迫したテレビの会見を観て、)

    

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椿二輪 丹波立ち杭焼きの花入れに


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日本六古窯  丹波 瀬戸  常滑  信楽 備前 越前

  丹波立ち杭はその一つ、兵庫県にあります。

  登り窯で珍しい左回転のロクロです。

  自然に恵まれた環境で焼かれた素朴な

  焼き物で、作者は市野信水さんです。

  ウスピンクの曙椿が嬉しそうにしています。

  今日も寒いですね。寒いお陰で花は元気です。
 

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雪中花・・水仙の花 篭に盛りて



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冷たい雪のふとんの下

  春を待ちじっと耐え

    暗い冬の空に向かって

      一気に咲きだした水仙の花

       冬の日本海を前に

        荒波のしぶきの歌をきき

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          険しい越前岬にも

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            優しい季節花との出会いに

              旅人はどんなに癒されるでしょう

「水仙は、福井県の県花です。」
              

          

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6434人 阪神淡路大震災の死者へのレクイエム

レクイエム


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献花



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早朝の一瞬にして

  奪われた6434人の命に

    この世の地獄に唖然とするばかりです

      この日は涙と祈りで手を合わせ、

        お花を ささげる事しかできませんね。

         
白い、マーガレット、チューリップ、涙をカスミ草で

  花入れは白いピッチャーで水を一杯を 





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今日の女正月を若松で祝う


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今日は、小正月、女正月、花正月です。

  元旦の大正月に対しての呼び名

    年末年始 女性は、掃除、料理、接待と

      色々大変だったので、

        その労をねぎらう日だそうです。

世の女性の方今日は自分の為に

   花でも飾り、少しの癒しを

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小豆粥でも口に運び、

    本当に「お疲れ様でした」


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枯れ花の役割



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冬の気品さを詠うような

  深い深い紫のガーベラ

    足元に寄り添うように

      タカサゴユリの枯れ花

        褐色に変化しても

          尚、他の花を生かす役割
      
    複雑な人の世にも

       酸いも辛いも味わった

          枯れ花のような人に

             助けていただく事が多々

               「ありがとうございます。」

                  

               

         

      



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友人のさり気無い、祝いの花


風花(雪)が自由に舞いながら

  今日の成人の日を

    祝ってるようです。

       少子化の中、

         期待される重圧に

           少し同情しつつも

   「夢」を以ってほしいと願います。

      
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さりげない野花が

    若者を祝ってるようです。

(いつも、応援してくださってる友人が生けられました。)      

  成人式は、1946年11月22日、埼玉県蕨市において

  実施された「青年祭」がルーツだそうです。

  敗戦により虚脱感の青年を「希望」をもたすすために。

  この催しが全国に広がり成人式となったそうです。

  戦後の政府も国民も必しだったのでしょうね。

   「若者よ、夢と希望と」
 
  ありふれた言葉ですが、歳を重ねると

    髪の毛と共に、薄れていくのです。

         、

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Sasanqua サザンカ 英語?

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花の少ない風景に

  冬色の赤が、ここかしこに浮かぶ

    sansanqua の メロデイーが

      どこかに忘れた思い出のように

          口から流れた日曜の朝

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散った後も

「 ひたむきな愛」(花言葉)

   余韻を残して


山茶花 さんさか・・だんだん、さざんかに転じる

Camellia  Sansanqua・・サザンカ

    風邪をひいてる方、御大事に

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