雛によせて






桃ようようと 桃の花が若々しいことよ、桃の花を娘にたくして、中国紀元前の詩経から




読み人知らずの詩を老子がまとめたらしい、親が娘を思う気持ちは3千年昔から同じ




お筆は明治末期の星野天知氏 雪洞も明治時代




今日はお稽古の後体験の方をお迎えして








引千切 大樋焼 桃








体験していただきました。




御炭所望のお稽古