ぼんやり「空にイルカさんが」
友人と 「ほんま、可愛い」
ほんわり のんどり ぼんやりと
辛い時は、頭を上に、哀しい時も、心を空に
過去の広島の八月六日のキノコ雲
二度と空に描いてはいけない雲
戦争のない日本の平和な雲・・イルカさんの雲に心から合掌・・
緑の抹茶に浮かんだ雲になぜかほっこり・・
続きを読む
ティータイム
レモングラスで美味しい氷を
レモングラスの葉は切っても、切っても生えてきます
葉を束ねて部屋の隅に、爽やかな香りが夏の風に載ってきます、
レモングラスの葉を数本カットし、
蜂蜜と五分ほど炊きます。冷ましてから、
アイスの空箱にでも入れ凍らせます。
はやりの大人の氷器でジャーとし~て
レモンのシロップを添えてのテイータイム
頭皮から流れていた汗もスーと消えました
レモングラスはビタミンC ビタミンB リン カルシュウム、鉄などあり
育てるのもとても簡単です、
残った葉も紙に包みクローゼット内に、虫よけになります。
今日も、暑いです。「がんばりましょう」
続きを読む
傷つく心に・・
小さな丸い紫の花・・瑠璃玉あざみ
葉や茎に目に見えぬ棘があり、恐れず手にすれば
「いたい!」花言葉・・「傷つく心」
心無い言葉に棘がでてるのか
あるいは、傷つく前に棘をだすのか
棘はある意味自分を守る為にあるのかもしれない
優しい言葉をかけられた折り、棘は柔らかな産毛となり
優しい言葉が自然にでた折り、棘は生きる強さになれる
傍で、緑優しい葉の唐竹蘭がほんのり包み込むように・・
続きを読む
八月一日は八朔の日・・
灼熱の太陽、じりじり地面の中迄
卵焼きでもできそうな
冷えたお茶の量はいつもより倍に
化粧水は冷蔵庫にいれ使う
保冷剤入りのマフラーを首に巻き
このような目に涼しい花皿で・・
今日は八朔、京都の祇園の花街では芸事の師匠やお茶屋にあいさつ回りの日です
続きを読む
ご近所さんの朝顔
ご近所さんの美しい朝顔さん
数の少なさになぜか癒され
行きかう人に「おはようさん」
後は無言のメッセージカードが心に届く
法然院の緑のトンネルを潜れば
新しい夏の白砂壇・・「なんの模様かしら?」
蝉しぐれ、境内の静けさ更に幽なり・・
続きを読む
散歩で出会った小さな野花たち
雨に打たれ、溶けそうな、消えそうな紫の花びら
小さな小さな瓶に
そ~と摘まんだ日々草も
精一杯の幸せ放ち
エノコロ草の陰に、咲いてた春の嫁菜
僅かな光求め、諦めず生きて、いきて
「えらいな~」
続きを読む
Morning Glory 朝の栄光
夏の朝の栄光はやはり朝顔さん
露をしっかり受け留める寛容さに
そ~と一輪、桶に浸かってもらい
「気持ちいいですか?」
朝顔の種は奈良時代遣唐使により持ち帰られ
牽牛花と呼ばれ、中国では牛と交換されるほど高価なものだったそうです。
江戸時代第二のブームで色々な朝顔が売られたそうです。
この夏、ご近所さんのいろいろな顔をした朝顔を見るのが楽しみです。
続きを読む
雪柳に恵みの露
散歩で出会いし恵みの露
ぼんやり脳に爽やかスカット
今朝ほどの曇った風が細い葉に
まだ覚めぬ夢、ふんわりのせて
絵筆でなぞりし紫いろの
縁取り涼やかトルコキキョウ
幼き頃のブラウス「提灯袖」の思い出が
母が踏む足ふみミシンの音までも・・
続きを読む
暑中お見舞い申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。いつも拙いブログの拝読ありがとうございます。
蝉しぐれを聞きながら夏本番の到来
輝く太陽背に花たちに水のシャワー
一瞬の虹の光に人も花も希望を
路地の草たちも涼やかなみどりの風を
百日咲くというジニアの花より微笑を
これより迎える厳しい日々に
少しでも涼やかな野の花に・・
続きを読む
千日草の可憐さに・・
暑い夏、夕暮れのそぞろ歩き
可憐な千日草があちこち向いて「今晩は」
涼しい風を求めてランタナも「今晩は」
縞葦が寄り添うように軽やかに揺れる
昼間の熱さもまだ土手に残り
小川の流れだけはいつもと同じ
「水は方の器、丸い器に随いて先を争わず」・・禅語より
「24日のミニ茶会、五人様で和やかな夏の午後のおもてなし」
ご参加ありがとうございました。
続きを読む