ティータイム

三mmほどの赤い実、、数珠珊瑚

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二週間ほど前には、まだ小さな花を連なり

一週間ほど前より、このような三mmほどの

可愛い実が数珠のように連なり始め

思わず「可愛い」花言葉「ひたむきな姿勢」

サンゴのようにひたむきな姿で輝いている。

二、三粒地面に落ちている姿も愛しい

鳥の胃の中に入る前に、この瓶に入っていただき

思っていたように、クリスタルですっきり、

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こちらは?


生け方も、感じ方も、人それぞれ・・

何か腑に落ちない事に出逢った折り、

「違って当たり前」 「ひとそれぞれ」、「受け止め方次第」

今日も、野の花に教えられ・・・






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白露の日の出・・

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白露にふさわしい清々しい日の出

薄いブルーに真綿のような優しい雲

蟠ってた思いも陽の光に溶けていく



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最後の白とピンクの豆アサガオや、昨夜の月に酔いしぐれた待宵草


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数珠玉、雌日芝、草萩も遠慮しながら背負い籠に

部屋の片隅に「どっこいしょ」

「小さな秋の訪れ」 嬉しいですね~


  胃も夏の疲れが出るころです。

暖かい朝がゆでも、どうぞ

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重陽の節句・・

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今日は九月九日 九は奇数で陽を意味し、陽が重なり、重陽の節句

菊の節句とも呼ばれ、菊の花に抱かれた綿には夜露が忍ばれ

身をそーと清めれば、長寿にと、又はお酒に菊の花弁浮かべ・・

生けた菊の花を眺めながら、何もしなくても今や長寿の世・・

先日の社会保障の膨大な赤字予算?どうしたものかと、

肩身の狭い心持でこの日を考えてしまいます。



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槿花一朝の夢・・

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「槿花一日自ずから栄を為す」 白楽天より

長い人生も、この花のように、儚い夢で終わり、栄しこともほんの僅か、

夢であったのかと、気が付いた折り、本当の幸せがみえてくるのでしょう

金水引き草の前に、真っ白い、一輪のむくげ、ほっこりする居心地の良い籠に


「友人の家にて、生けられた花」  

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木賊に絡みつく最後の一輪・・

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まだ、暑い地面に程よい秋雨が濡れ沁み入り

木賊に絡みつく弱々しい最後の一輪

うす暗い明かり求め開いた最後の一輪

日本画のような美しさに思わず息もこらし

今年の厳しい夏の思いを葉に託し

夕には萎むであろう一輪に

「来年又お会いしたいですね」





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気配の移り変わり・・法然院

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法然院の森から湧き出る水に

夏の名残りか槿の花弁が心地よさそうに

あたりの静寂さに弱々しい最後の蝉の声

自然と命の無常さの読経のよう・

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模様も縄でしょうか?

頬を撫でる優しい長月の風・・



色んな意味で、夏の疲れがでる頃ですね。

日々少しのお昼寝を・・・




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野分の季節に・・

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「野分またの日こそ いみじうあわれにをかしけれ」 枕草子



最近の野分は、竜巻、ハリケーン、を伴い、去った後の凄まじさに

あわれにおかしけれなどという思いではないような・・・


長月の始まりの日、僅かながら秋の優しさ感じる朝夕にほっとします。

吾亦紅、赤、白のペンタス、小さな、可愛い花に「おはようさん」。




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手桶に嬉しい花土産

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汗をかき々、友人の嬉しい花土産

庭に咲いた花達が誇らしげに、

ランタナ、洋種山ごぼう、尾花、小海老草、吾亦紅など

花と人への優しい思いも桶一杯に

何処からか虫の音が聞こえそうで、

ほんまに「おおきに」



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まだ々残る暑さにしんどいですが・・・

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北朝鮮のミサイル問題・・

美しい日本の島国には似合わない

おばさんがボヤイテモ仕方がないけれど

まるで、アニメのように宇宙を弄んで・・

花一輪にも命があり、まして、人の命は争いで消えてはならないと

必死に、心から願うしかないのでしょうか?

遅れて咲いた風船かずらと白い桔梗,またの名を、「一重草」ヒトエクサ

儚い夢を、そろそろお別れの、アユ籠に・・

癒される朝のひと時に、つくずく平和のありがたさを・・





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夏への別れの野の花に・・

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まだうす暗い葉の茂る中

真っ白い大花の露草に薄っすらと紫の色

沢桔梗、桔梗、小昼顔、夏の風に揺れていた、風船葛

少しずつ初秋への誘いに、吾亦紅、

髪になびく風は初秋の優しさに気付かされ



ほんまに暑かったこの夏に、

どれほど癒してくれた野の花たちに「感謝」



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