二週間ほど前には、まだ小さな花を連なり
一週間ほど前より、このような三mmほどの
可愛い実が数珠のように連なり始め
思わず「可愛い」花言葉「ひたむきな姿勢」
サンゴのようにひたむきな姿で輝いている。
二、三粒地面に落ちている姿も愛しい
鳥の胃の中に入る前に、この瓶に入っていただき
思っていたように、クリスタルですっきり、
こちらは?
生け方も、感じ方も、人それぞれ・・
何か腑に落ちない事に出逢った折り、
「違って当たり前」 「ひとそれぞれ」、「受け止め方次第」
今日も、野の花に教えられ・・・
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ティータイム
白露の日の出・・
白露にふさわしい清々しい日の出
薄いブルーに真綿のような優しい雲
蟠ってた思いも陽の光に溶けていくsrc=”https://nobanatealife.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_4638.jpg” border=”0″>
最後の白とピンクの豆アサガオや、昨夜の月に酔いしぐれた待宵草
数珠玉、雌日芝、草萩も遠慮しながら背負い籠に
部屋の片隅に「どっこいしょ」
「小さな秋の訪れ」 嬉しいですね~
胃も夏の疲れが出るころです。
暖かい朝がゆでも、どうぞ
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重陽の節句・・
今日は九月九日 九は奇数で陽を意味し、陽が重なり、重陽の節句
菊の節句とも呼ばれ、菊の花に抱かれた綿には夜露が忍ばれ
身をそーと清めれば、長寿にと、又はお酒に菊の花弁浮かべ・・
生けた菊の花を眺めながら、何もしなくても今や長寿の世・・
先日の社会保障の膨大な赤字予算?どうしたものかと、
肩身の狭い心持でこの日を考えてしまいます。
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槿花一朝の夢・・
「槿花一日自ずから栄を為す」 白楽天より
長い人生も、この花のように、儚い夢で終わり、栄しこともほんの僅か、
夢であったのかと、気が付いた折り、本当の幸せがみえてくるのでしょう
金水引き草の前に、真っ白い、一輪のむくげ、ほっこりする居心地の良い籠に
「友人の家にて、生けられた花」
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木賊に絡みつく最後の一輪・・
まだ、暑い地面に程よい秋雨が濡れ沁み入り
木賊に絡みつく弱々しい最後の一輪
うす暗い明かり求め開いた最後の一輪
日本画のような美しさに思わず息もこらし
今年の厳しい夏の思いを葉に託し
夕には萎むであろう一輪に
「来年又お会いしたいですね」
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気配の移り変わり・・法然院
法然院の森から湧き出る水に
夏の名残りか槿の花弁が心地よさそうに
あたりの静寂さに弱々しい最後の蝉の声
自然と命の無常さの読経のよう・
模様も縄でしょうか?
頬を撫でる優しい長月の風・・
色んな意味で、夏の疲れがでる頃ですね。
日々少しのお昼寝を・・・
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野分の季節に・・
「野分またの日こそ いみじうあわれにをかしけれ」 枕草子
最近の野分は、竜巻、ハリケーン、を伴い、去った後の凄まじさに
あわれにおかしけれなどという思いではないような・・・
長月の始まりの日、僅かながら秋の優しさ感じる朝夕にほっとします。
吾亦紅、赤、白のペンタス、小さな、可愛い花に「おはようさん」。
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手桶に嬉しい花土産
汗をかき々、友人の嬉しい花土産
庭に咲いた花達が誇らしげに、
ランタナ、洋種山ごぼう、尾花、小海老草、吾亦紅など
花と人への優しい思いも桶一杯に
何処からか虫の音が聞こえそうで、
ほんまに「おおきに」
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まだ々残る暑さにしんどいですが・・・
北朝鮮のミサイル問題・・
美しい日本の島国には似合わない
おばさんがボヤイテモ仕方がないけれど
まるで、アニメのように宇宙を弄んで・・
花一輪にも命があり、まして、人の命は争いで消えてはならないと
必死に、心から願うしかないのでしょうか?
遅れて咲いた風船かずらと白い桔梗,またの名を、「一重草」ヒトエクサ
儚い夢を、そろそろお別れの、アユ籠に・・
癒される朝のひと時に、つくずく平和のありがたさを・・
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夏への別れの野の花に・・
まだうす暗い葉の茂る中
真っ白い大花の露草に薄っすらと紫の色
沢桔梗、桔梗、小昼顔、夏の風に揺れていた、風船葛
少しずつ初秋への誘いに、吾亦紅、
髪になびく風は初秋の優しさに気付かされ
ほんまに暑かったこの夏に、
どれほど癒してくれた野の花たちに「感謝」
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