
静なる風にもそよそよと竹の葉がそよぐ
頭上遥かよりわずかな陽の光も細い葉に届き
白い障子に一枝、映れば尚いっそう
仏の安らぎに近い思いが心に湧く
竹の青さには日本人の魂が凝縮された色
生まれたての赤子のように、清らかな色
この煤竹のは二百年の年月を経ても、尚
見る者の心に「しっかり歩きなさい」
「日本人の魂の誇りを」・・・
そこに生けられた庭の草花におもてなしの気持ちが・・
先日訪れた京都、竹平商店で、奥様が生けられた作品
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ティータイム
怖いニュースに・・

怖い事件が日々途切れる間がなく流れるニュース
何より若い人、子供達の命が失う悲しさ
母親の柔らかい胎内からこの世に
地球の新鮮な空気を初めて吸い込み
「オギャア」と叫び、周囲にいっぱい幸せを運んできたのに
チガヤとラベンダー、糸ススキの葉
植物だけは遠い国からやってきても
同じ水の中、平和です。
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プリンセス、ミチコ様のバラ

いつも、穏やかな微笑としなやかに手を振ってくださる、プリンセスミチコ
情熱的な色合いのばらより日本の女性全てに、[希望]をオーラを頂いたような

五月は空からバラの天使がいっぱい舞い降り
甘い香りで人々の心を幸せにしてくれる。
ご近所さんから頂いたバラ
緑の天使の傍
朝の時をゆっくり「Good morning]
又、今日も暑くなりそうです。水分補給で頑張りましょう。
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ヘビイチゴの花から実に・・

数輪の黄色の花にもイチゴの葉が茂り
数週間後の可愛らしい赤い実に感激src=”https://nobanatealife.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_4221.jpg” border=”0″>
お気に入りの籠に、初咲きのカワラナデシコと
ほとんど日々の生活の残り水
お茶がらや卵の粉砕で
今朝もこの上ない笑顔で咲いてくれ
爽やかな清涼剤が部屋いっぱいに
どこからか、蛇でもやってくるかも?
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朝のハミング

五月の朝、ペダル軽やかに踏む少女
三つ編み揺れるたび、朝日が光る
五月のかぜはなぜか、優しく耳元に
葦の若葉、夕化粧草、浜大根、姫小判草
五月の草原は、自然の友達が待ってくれて
草の香りが心地よく肺の中まで
五月の山肌薄緑、鳥たちのモーニングコール
生かされてる幸せ、今日もかみしめる
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前途洋々に・・

大山木(たいさんぼく)の花言葉
前途洋々・・若い人に贈りたい言葉
厳しい社会で働いている若者に、日本の未来を背負っている若者に
サービス残業がなくなり、働いた時間が潤い実生活が豊かになるように
健康に気をつけ夢をもって頑張ってほしい
木陰で手つくりのお菓子とテイーでほっこりしてほしいですね。
シニア世代から感謝を込めて・・
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美しいお弁当に・・

頂いたお弁当の美しさに・・
弱っていた胃の中にスーと![tofukuji_hojo15m[1].jpg](https://nobanatealife.net/wp-content/uploads/2018/04/tofukuji_hojo15m5B15D.jpg)
東福寺の市松模様のお庭を連想
古より続く日本人のDNAは素晴らしい
何事も、見た目のデザインの大切さ
感性は常に心のどこかに眠っているのかも
大切にソーと耕し続けて歳を重ねていきたい
「季節の変わり目どうぞ、お体労わってあげてくださいね」
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僅か15㎝のアユ籠に

小さな庭や細い路地の隅っこに
忘れずに咲いてくれる姫檜扇水仙
黄昏時、自分の居場所で五月の風
いっぱい受けながらなよっている
どんな荒れ地でも与えられただけの水
黄色の花びらニコニコ顔の鶉タンポポ
ゆっくり休んで、明日から頑張ろう
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柔らかな餅つつじの花

花のがく、茎、葉から餅のような粘液がだされ、ここに多くの昆虫が粘着される。
このことにより、花は虫に食べられることなく、守られる。
しかしながら、この昆虫をまた食べにくる、カメムシがいるとか
悲しいかな、命は誰かの犠牲のたまもの
友人が水に浸して持ってきてくださった思いと、
夕暮れ色に似た花の出会いに感謝して
頂いた一服に
こころもほんのり乙女に戻りて・・
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銭葵が雅に・・

皐月晴れの加茂街道に平安の絵巻物が動く
567年欽明天皇の時代、国内の病疫、風水害に見舞われ、
占いにより、加茂の神の祟り、それを沈めるために始まった、賀茂祭り
葵の葉に代わり、銭葵を、華やかさを、花の数を少し多めに
薫風を感じる和菓子で一服
今頃は、加茂街道で、葵の上と六条御息所が車争いで必死でしょう
いつの時代も女性は怖いですね、
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