今年は少し早いですが可愛い赤い実がぶら下がってます
あじさいとの色合いが輝いてます

雨に濡れた木賊、自然のカーブが美しいです、砥草ともいい、別名歯磨き草ともいいます。束ねて時々花ばさみを研ぎます。見ているとだんだん落ち着いてほっとします、
今年は少し早いですが可愛い赤い実がぶら下がってます
あじさいとの色合いが輝いてます
雨に濡れた木賊、自然のカーブが美しいです、砥草ともいい、別名歯磨き草ともいいます。束ねて時々花ばさみを研ぎます。見ているとだんだん落ち着いてほっとします、
六世紀中欽明欽明天皇の時代、鴨の神社の祟りで気が疫病が蔓延したため、賀茂県主一族が中心になって祭りを行ったのが起源だと伝えられる
徳川家の家紋の葵かずらを将軍に献上する旨葵祭と呼ばれた、又斎王代が乗られる牛車の御簾にも葵が飾られる、
源氏物語の車争いも・・
葵棗 螺鈿蒔絵
季節の新しょうがのべっ甲煮・・
岩根ツツジ 今の季節美しいですね。
木の葉天目の茶碗で一服・・
とんとんと包丁のリズムに頷く野花、ヒルサキ月見草、ナデシコマーガレット
アカツメクサ、糸ススキの葉・・
色とりどりの釣り鐘草がテーブルに
さりげない雑草もミツビシソウに微笑みかけリビングを明るくしてくれます、
朝夕のわずかな冷えに気を付けましょう
かすかな明かりを篭にて 鉄線
葡萄の実はまだまだ小粒、雨をうけた葉も輝いてます、ばらとオルラヤ
五月は手つきのかごが似合います
紫色のツリガネ草(カンパニュラ)今庭の主役です
残った花びらもテーブルの主役に・・
もうすぐ母の日・小花を付けたあまどころもかわいいです
花菖蒲とオルラヤ すがすがしい季節の歓び
ばら一輪
ネモヒラとかすみ草
今回写真の腕が悪く少なく申し訳ありません・・
花入れ 信楽・・
今日は草餅で・
久しぶりの風呂点前、緊張気味ですが体が覚えてました・・
今夜は菖蒲湯で・・コロナ菌が減りますように
土から掘り出したような乾漆の香合・・毎年同じ香合のお出ましですが
このコロナの時期に出会えた歓びに感謝
柳は緑、花は、くれない、自然の当たり前の美しさを心に移す
白雪芥子よわよわしいながら凜として・・
柳曲水指し
手作りのイチゴ大福が大きすぎましたので、お抹茶も大福にしました
初心にかえってのお稽古も大切です
春のなごりの藪椿とともに、五色椿との語らい
春の空のように輝くネモヒラと貝母百合(ばいもゆり)
寄り添う桜草と厳しい冬をのり越えたナデシコ
生徒さん手作りの桜のケーキとクッキーテーブルの上にも桜の訪れ
今宵の雨もめぐみになりますように・・
今月の野花の会のお稽古より・・
西王母の歌、三千とせのなるてふ 桃の今年より・・
甘酒でお祝い・・今日の良き日に感謝して、ああ美味しかった
男びな 女びなの表現に遊びし ネコヤナギに寒い冬のお別れと春への希望・・フリージャーの花言葉 友情
のこり花の語らい・・