夏のひと時、静かな場所で和文化に触れてみませんか。
【夏のミニ茶会】
日時:7月24日(月)15時〜16時半
場所:平野の家 わざ永々棟
地図はこちら
※駐車場はございません。
会費:三千円(点心付)
野花とティータイム 主催
お気軽に平服でどうぞ。

↑秋のミニ茶会の様子です。

↑お庭の景色です。
夏のひと時、静かな場所で和文化に触れてみませんか。
【夏のミニ茶会】
日時:7月24日(月)15時〜16時半
場所:平野の家 わざ永々棟
地図はこちら
※駐車場はございません。
会費:三千円(点心付)
野花とティータイム 主催
お気軽に平服でどうぞ。
庭の隅っこ、二、三本の白いネギ坊主
一センチから段々三センチ位
紫の帽子をかぶりニョキニョキ
ポップなダンスを軽やかに
六月の風に揺れ空梅雨を喜び
まだまだ元気な白ユリと
絹のような泡立ちのお薄で「いっ服、どうぞ」
続きを読む
灼熱の熱さが容赦なく降り注ぐ朝
真っ赤なヒペリカムの実を生けて
「今日も元気でね」なぜか赤い色からのオーラ
湿ったお茶の葉も少し炒れば、美味しい冷茶に・・
「ブログを見ていて下さる方
熱さに水分と栄養を」
ありがとうございます
続きを読む
野際さんの訃報を耳に
バラのように美しい人
茨の道も歩まれたでしょう
苦しい病の向こうに迎える死
少しずつ、道が曲がりながらも
誰もが確実に到達する道
傍らにはいつも野の花が初夏の風に揺れ
寄り添ってくれる道
緑輝く葦の葉に癒され歩いてきた道
「もう、ほどほどにゆっくり歩きなさいよ」・・
続きを読む
遠慮がちに狭い土にいきてます
折りに触れ体一面の散水の恵みに
輝く陽の宝石も根の棲み処まで
時に小さな虫の綿のような家まで
葉に隠れるようにいきてます
白百合の美しい姿のままの旅
このつららの花入れに到着
「お疲れさまでした」
「花の好きな友人が大事に抱きかかえ持ってきてくれましたありがとうございます」
続きを読む
花弁落ちても雅な紫の菖蒲
香り放ち二度目の花開く
「どうせ捨てるからあげるわ」
縁あり頂いたありがたい花
長い間、人の目や心に残る花
仄かに浮かぶ水無月の月
「ぼ~としたい時もあるよ」・・・
続きを読む
禅語・・不風流処也風流・・風流ならざるところ 風流也り
南禅寺 日下 老師 お筆
あれこれ作為的にすることでなく、分別を超えた所、自然のままが真の風流でありたいと・・
ほっと癒される言葉ですね。
今朝一番に咲いた時計草
何の作為もなく好きなように絡まり
「おはようさん」
空き瓶にそっと移動させていただいて
Good Morning
今日も暑くなります、ペットボトルをお忘れなく
続きを読む
ピンクのゼラニュウム、パンジー、アジサイ、
色とりどり輝きを誇らしげに振りまいてる花達
ご近所さんのお招きのテーータイム
手つくりおお菓子と有り合わせとのコラボ
野の花と何気ない会話に
カップさんも聞いているのか
ほんのり湯気に溶け込んで
楽しい午前のテイータイム
「ありがとうございました」
続きを読む
遠~いドイツから新聞紙に包まれ
高さ五センチほどのアンティーク
何の入れ物なんだろう?
親指姫さんが瓶の陰から現れそう
歩いていると踏みつぶされそうな、草桔梗
蛇イチゴに、オレンジのナガミヒナゲシ
小さな小さな幸せを「ありがとう」
続きを読む
ほどほどの湿りをおびた風がなびく
お隣さんからの一枝,二枝
ルビーのような、サクランボのような
口には甘酸っぱい恋の味
ゆすらうめ・・山桜桃梅、漢字もなんと素敵
手つくりのクッキーもご近所さんから
とても美味しくお腹に優しい
花もお菓子もありがとうございます。
続きを読む