蠟梅の俳句に因んで・・

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芥川龍之介の俳句に・・

「蠟梅や 雪うち透かす 枝のたけ」

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雪景色の蠟梅の蕾は、まだ、々固く、

一日々息を凝らして、雪を透かし陽を探す

遠ーい々春の声を耳を澄まして待っているよう・・

しかし、枝ぶりは上に々に、陽に向かい力強い



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頂き物の犬のお干菓子に、暖かい、橙の絞ったお茶と

(お正月のお飾りの橙のおさがりで)

厳しい寒さの折り、どうぞ、お気を付けください





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