名残りの風にゆれる高砂芙蓉

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竹塀の隅の傍ら、名残の風に揺れ

余り主役にはなれない高砂芙蓉

楚々とした花芯の赤紫より

残された夏の香りを一生懸命放ち

薄紫の力芝も秋の陽を受け

嫁菜の花達と戯れ今日も楽しそう





(この力芝の草をみると・・硬かったらコップ洗いにちょうどいいのに・・)







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