三寒四温に漂う梅のかおり

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三寒四温の気候の中

体調もつい、揺らいでしまう

道の端の美しい梅の木にも

そっと寄り添いたくなる

何処からともなく漂う

梅の香りが雫となり

心臓の奥底まで流れる

優しい呼吸にも寄り添って

日本の古里の香りは

なんと、誇り高いのでしょう

小さな勇気をいただいたような

その勇気が消えないように

そーと手のひらを胸にあてる








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