床の花にも笑みこぼれ」










今日はこの部屋にいいことがあり、椿も微笑み、皆とおしゃべりしてるようです、








「てふてふ」蝶も舞い








お喋りしながら流し点、「もうそろそろ桜が綺麗ですね」








鴨川沿いの柳も瑞雨の恵みを受け揺れてます。




今年の冬は厳しく今年ほど春を待ちわびたことが、、

春風に揺れるつりがま













ももの花と菜の花で雛の香り








よもぎの引千切 山本屋製








今日は松江の椿のお菓子も仲間入り さすが不昧公の和菓子、美味です




一服のお茶が一層美味しく味わいました








立ち雛蒔絵 表完作








先日友人から濃茶が送られてきましたので、茶通箱のお稽古。。




コロナの関係で各服点て




厳しい冬が少しづつ和らぎ、春の光を部屋にも誘いつつ、気持ちも前向きに

霜柱の寒さに、


立春とは名ばかり、庭には霜柱が、まだまだ寒い厳しいですね








今年も手あぶりのお多福さん登場、ほんのりの暖かさで心までほっこりしてくれます














この大雪で庭の水仙は皆雪折れで生けられないとしょんぼり、




花友達が持ってきてくれました、彼女の優しい気持ちもお弟子さんが生けてくれました




利休百首 花は野にあるように、、春を待ちわびる気持ちが伝わってきます











枡形水指、今日は逆勝手のお稽古です、








あまりに寒いので菓子椀でぜんざいを、姫柊を添えて








霜柱のお菓子、口に入れ次第溶けてゆきます





雪舞うお稽古に、









ここ一週間の厳しい季節に、「風雪人を磨く」阿闍梨様の身を以ての言葉に心打たれ




庭に咲いた太郎冠者(たろうかじゃ)椿と蝋梅(ろうばい)の香りに癒やされます








信楽焼きのかわいいうさぎ















お多福さんも可愛いです




















雪景色ももうしばらく、足元、お気をつけください

小正月のお稽古 うさぎと亀









かわいい福亀で今年もボチボチのんどりと焦らず。。








毎年同じ道具ですが、この時代に出会いを喜びて 瀬戸 アオサギと雪景色 薄器 根来



















今日から新しい方の点ててくださった一服、今年はぴょんぴょん跳ねながら転けないようにいきましょう












利休百首に濃茶に関する歌があります 「とにかくに服の加減を覚ゆるは濃茶たびたび点てて能く知れ」




おいしくな〜れと心の中で念じて練られてはります。今はコロナの関係一人一碗です

茶筅供養 一年間ありがとう、和文化茶論にて、






今年最後の茶筅で点てて頂きました








美味しく頂いたあと、茶筅に感謝しながら炉の火の中に一本ずつ





























僧侶直筆の文、竹の命を頂き作られた茶筅、他の道具に比べ存在感の少ない茶筅




しかし茶筅なくしては一服の茶は点てられない、心(精神)身に潤いは届かない




改めて茶筅に感謝しながら炉の茶筅の燃える炎をいつまでもみながら、僧侶の温かいお経を聴き、この一年間




社中の皆が穏やかに茶筅を振ってこられた幸せに、合掌











帰り際、玄関に有楽椿が咲いておりました。世界の人々に少しでも光が当たりますように







一年間ありがとうございました

クリスマスのお稽古は楽しい






お花は侘助ポインセチア 花入れ 「つらら」








今日でちょうど一年あっという間に、なんとか平点前が・・
















とても美味しいい「聖夜」というお和菓子 山本屋








あー美味しいこと、明日から又がんばろうと。。








久しぶりの色紙点、可愛らしい小物が次々と




12月25日 (日)和文化茶論(わぶんかさろん)


雪舞い散る季節
暖かいお部屋で炭の熾る(いこる)炎を見乍ら、一服飲みにいらっしゃいませんか?

日時 :2022年 12月25日(日)10時から12時
会費 :2,000円
場所 :一草庵
※お申込みいただいた方にお教えいたします。
銀閣寺から徒歩約15分
※正座のできない方、椅子を用意しております。




和文化茶論とは
お申し込みはコチラから

師走の稽古、、






一年があっという間に過ぎて、あと少し無事に過ごせますように












庭の水仙がさきました。我々の仲間入りに喜んでいるようです。今日は茶花の生け方の稽古です、




















志野焼のお茶碗で温かい一服に心やすらぎます。








またのお越しをおまちしてます。

秋の和文化茶論










茶道の経験のない方々五人の 集まりでした、最初はそれぞれ知らない方同士




お花、茶碗、和菓子ちなみに、本日はお善哉




畳に至るまでいろいろなお話をしながら、釜の煮立つ湯気の移ろいを味わいながら




お茶を頂いていただきました、最後は大笑いありの楽しい一期一会でした。








そろそろ外は吹き寄せる秋模様の葉が美しいことでしょう








細かく点てられた一服のお茶は心も喉越しにも癒やされたと茶室をあとにされました、